冬の夜長の読書タイム
若いころからどちらかというと本は好きな方。あれ読みたい、これも読みたいと思って買っては積み重なっていくということも多くあった。考えてみると子育て、仕事、家事でてんやわんやの毎日だったもの、それは仕方のないことだったと思う。
ここ数年、ちょっとだけ時間に余裕がでてきて本を開く時間が増えてきた。なんでも値上がりする昨今だから図書館を利用することもあるけど、図書館まではそれなりに距離もあるし、車の運転もおっくうになっているので、ついついインターネットで買ってしまう。

蛾が好きな私はそれ系のタイトルをみると思わず食指が動いてこんな本を購入。「サンスクリット…」の方はパラパラと見ただけだけど、室生犀星『蛾』は短編であっというまに読めた。しかし、なんとも、本当になんとも不思議な物語だった。白い蛾が登場するのはほんの一瞬、なぜそれがタイトルに?もう何度か読めば少しはわかってくるだろうか。

最近読んでいるのが『ラテンアメリカ発音楽通信』(八木啓代著)。著者の八木啓代さんをひょんなことから知ってとても興味惹かれた。アメリカトランプ大統領のベネズエラ急襲という驚きの事件もひとつのきっかけで、南米のことを知りたいと思ったのだ。私の知っているフォルクローレの歌手たちがいっぱい登場する。チリのヌエバカンシオン(新しい歌)について話すアンヘル・パラ。軍事独裁政権によって虐殺されたビクトル・ハラ。ウルグアイのアルフレド・シッタローサ。独裁政権にあらがった人々だ。これを読了したら、現在の中南米のことが書かれている本を読みたい。
こんな風にこの数日過ごしていたら、まるでシンクロしたみたいにFBによしだよしこさんの投稿で『クラウディオさんの手』を聴いた。
ここ数年、ちょっとだけ時間に余裕がでてきて本を開く時間が増えてきた。なんでも値上がりする昨今だから図書館を利用することもあるけど、図書館まではそれなりに距離もあるし、車の運転もおっくうになっているので、ついついインターネットで買ってしまう。
蛾が好きな私はそれ系のタイトルをみると思わず食指が動いてこんな本を購入。「サンスクリット…」の方はパラパラと見ただけだけど、室生犀星『蛾』は短編であっというまに読めた。しかし、なんとも、本当になんとも不思議な物語だった。白い蛾が登場するのはほんの一瞬、なぜそれがタイトルに?もう何度か読めば少しはわかってくるだろうか。
最近読んでいるのが『ラテンアメリカ発音楽通信』(八木啓代著)。著者の八木啓代さんをひょんなことから知ってとても興味惹かれた。アメリカトランプ大統領のベネズエラ急襲という驚きの事件もひとつのきっかけで、南米のことを知りたいと思ったのだ。私の知っているフォルクローレの歌手たちがいっぱい登場する。チリのヌエバカンシオン(新しい歌)について話すアンヘル・パラ。軍事独裁政権によって虐殺されたビクトル・ハラ。ウルグアイのアルフレド・シッタローサ。独裁政権にあらがった人々だ。これを読了したら、現在の中南米のことが書かれている本を読みたい。
こんな風にこの数日過ごしていたら、まるでシンクロしたみたいにFBによしだよしこさんの投稿で『クラウディオさんの手』を聴いた。
この記事へのコメント
ある程度 どんな人か どんな考え方か どんな生き方をしているかが
分かる気がします。
なんて 偉そうに言ってしまいましたが
私は まったく無差別に選んで 乱読。
気の向くままに 読んでいる‥‥つもりだったけれど
やっぱり 方向は決まっているのかな?
読んでほっこりするような小説ばっかりかも?
室生犀星の「蛾」は 私も読んでみたい。
図書館で検索します。
寒い日が続きますが 雪景色を楽しんでいきましょう。
読んでほっこりするような…というのもいいですね。
『蛾』は今度会える時にお貸ししますよ!招き猫さんがどんな風に読解するのかを聞きたいです。
雪かきにはほとほと疲れますが、雪景色はとってもきれいですね~
もうすぐ1月も終わり、北海道の冬も半分過ぎますね。